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真田紐で楽しむ和の暮らし

10月に入りようやく秋の気配を感じるようになりました。
そんな中、夏から完成を楽しみにしていた抹茶椀が作家より届きました。
初めて作って頂いた抹茶椀は野点茶碗のため、
庭先でお茶を楽しむことにしましょう。
sanadahimo

さて、お茶の話はこれくらいとして、皆さんは真田紐(さなだひも)というのをご存じでしょうか。
紐と呼んでおりますが実際には織物で、綿や絹のものがあります。
現在では茶道具の箱に結ばれている事が多いですが、元々は武士が荷造りなどに使っていた丈夫な紐です。
荷造り用の真田紐は和装具のお店だけではなく、
ラッピンググッズのコーナーにリボンと共にさりげなく並んでいることも。
和風のプレゼントならリボン代わりに使うのも洒落ています。

実用品なだけに値段が手頃なのも魅力のひとつ。
武士が愛用していただけあり、渋目の配色がキリッとして美しく、帯締めとしても使えます。
カジュアルな普段着着物ならばコーディネートにも合わせやすいのではないでしょうか。
好きな長さで購入できますので、巾着の紐やストラップなど、
お揃いで作って見るのも楽しそうですね。


natsuko
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