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「着物文様の美 十選」

   紅綸子地水葵模様小袖



日経新聞の文化欄(40面)に「着物文様の美 十選」が連載してますね。

2011年10月10日から始まったこの連載は、
江戸時代の着物を10点紹介してくれるそうです。

文様(柄)は世界中にあれど、
日本独自に生まれたのが「風景の着物」だそうです。
タペストリーなどでは世界にもあるようですが、
”身にまとうことを前提”としているものは稀だとか。
訪問着の絵羽模様などがそうですよね。

10月14日は、「水葵の葉」文様の小袖でした。
大きな水葵の葉が4枚と、流水文様のとても大胆な配置です。
ところが、近くでみると総鹿の子絞りで、
細かい刺繍も全体的に施されて、とても繊細だそうです。
この小袖そのものがひとつの風景だ、と記事には書いてありました。
一つひとつの言葉に想像を膨らまし読み進めてたら、ひとつの絵画を観ているようでした。


minaminaman
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Tag : 美道楽 着物 文様 小袖 日経新聞

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