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【募集】2013.3.17開催/投扇興を体験する会~江戸時代の優美なお座敷遊びをしよう



投扇興を体験する会
   ~江戸時代の優美なお座敷遊びをしよう




   道具


   投扇の扇しずかに立てるまま (阿波野青畝/1899~1992)

投扇興は、扇を投げて的に当ててその的の落ち方で点数を競う、
江戸時代中期から楽しまれてきた遊びです。

ダーツのイメージが強いですが、これがなかなか手強いです。

やっと扇が的に当たって喜んでも「花散る里につき1点!」
阿波野青畝の詠んだ句、とってもよくわかります・・・(笑)
かと思うと、とんでもない高得点を出すこともあり、
初めての方でも、とても楽しめるお座敷遊びです。

3月の美道楽は、この投扇興を皆さんで楽しもうと思います。
清澄白河庭園の涼亭より、春移りゆく美しい日本庭園の景色を眺めながら、
この楽しい遊びに興じてみませんか?

   bidouraku
 (昨年涼亭にて体験した会の様子※今回のとは関係ありません)

【日時】
  2013年3月17日(日)13:00~

【場所】
  清澄白河庭園 涼亭
     地下鉄大江戸線・半蔵門線「清澄白河」駅下車 徒歩3分

【定員】
  30名

【参加費】
  3700円
    ※清澄白河庭園入園料(150円)は別途かかります
    ※開催の5日前より参加費がかかりますのでご了承くださいませ

【お申込】
  本blogのメールフォームよりお申込ください。

【協賛】
  NPO法人 日本投扇興保存振興会
  1974年発足した、御扇流の歴史のある団体。
  本寿院(東京都大田区)を本部とし、ジャパンフェスティバルや
  国際交流会、学校など国内外で投扇興の普及活動をおこなっている。
  2011年に現在のNPO法人となる。

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テーマ : 着物 - ジャンル : ファッション・ブランド

Tag : 美道楽 着物 投扇興 清澄白河庭園 涼亭 日本投扇興保存振興会 御扇流 ダーツ

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