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東京ステーションホテルでクリスマスを!(2012.12.16)

街が最高にキラキラ輝いているこのシーズン、
何かクリスマスらしいことを満喫したいと思って
美道楽さんのイベントに参加してきました。

bidouraku

今回の舞台は、改装後間もない東京駅です。
最近、めっきり寒さが厳しくなってきましたが、
この日は珍しくポカポカ陽気で、とても快適に過ごせました。
新しく生まれ変わった東京駅を写真に収めようと、駅前は大勢の観光客で賑わっていました。

bidouraku

駅の中は吹き抜けになった、開放感あふれるドーム型の天井が印象的でした。
よく見ると、翼を広げた鳩がいるのが可愛い♪

まずは東京駅に併設している東京ステーションギャラリーを見学しました。

bidouraku

ギャラリー内には東京駅創建当時のレンガ壁が残っていて、とても趣があります。

展示室の中は撮影NGでしたが、「東京駅」や「鉄道」をモチーフにしたさまざまなアート作品を鑑賞しました。
個人的には、スケッチ画と映像を組み合わせて、行き交う電車や車、空色の移りゆきを表現した作品が素晴らしかったです。
他にも、手持ちのSuicaをかざすと乗車履歴を読み取って新たなアートが生まれるなど、斬新な発想の作品が多くて終始飽きずに楽しめました。

入館料はワンコイン(500円)なので、東京駅に来たついでにふらっと訪れてみるのもオススメです。

bidouraku

ギャラリーの2階で記念撮影。
2階にはお土産ショップがあり、鉄道モチーフのキュートなグッズが満載で、
鉄道ファンはもちろん、そうでない方も思わず何か欲しくなってしまいそう。
私は駅名の入ったチロルチョコを買おうかどうか、真剣に悩みました。

bidouraku

先ほどは下からドーム天井を見上げて感動しましたが、
2Fから行き交う人々を眺めるのも楽しいです。

そして、この後はいよいよ
憧れの東京ステーションホテルへ!
2Fにある創作フレンチのお店「ブラン ルージュ」でゴージャスなランチを楽しみました。

bidouraku

せっかくなので、食前酒をオーダー。
フルーティーなのに甘すぎず、私好みのテイストだったので、一口で気に入りました。

bidouraku

まずやって来たのが、レンゲに盛られた一口サイズのクレープ。
ピックにクリスマスカラーの飾りがついていて、細部まで凝った演出です。

bidouraku

思わず「おぉ!」と感嘆してしまった、『フレンチ松花堂 三段重』。

一段重:旬の一品をアペリティフとご一緒に
二段重:蒸し鮑と海老の豆乳グラタン仕立て 京味噌の香り
三段重:自家製パテ アーモンドヴィネガー風味のサラダ添え

bidouraku

お待ちかねのメインディッシュが登場!
私は『フランス産仔鴨胸肉のポワレ 蜂蜜とローズマリー風味』を選択。

柔らかな鴨肉がほんのり甘いソースとマッチして、ひと口頬張るごとに、幸福度がアップ♪

bidouraku

デザートはパティシエ特製スイーツ。
フルーツ盛りだくさんで、最後まで感動しっぱなしでした。

bidouraku

ちなみに、今回は「クリスマスを感じるものを1つ身に付ける」というドレスコードがあったので、
私はクリスマスキャンドルをモチーフにした帯留めをワンポイントにしました。

他の方々も帯留め、帯締め、アクセサリーなどにクリスマスを取り入れていて、とてもステキでした。
こういう、ドレスコードがある着物の会は新鮮で楽しいです。

今回はコースだったので、料理が出てくる合間にみなさまとたっぷり歓談できて、
親睦を深めることができました。

また、今後も是非参加させて頂きたいです。



Lisa
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Tag : 美道楽 着物 東京ステーションギャラリー 東京ステーションホテル ブランルージュ クリスマス

合同イベント「キモノ忘年会」in六本木に参加しました(2012.12.15)

bidouraku

美道楽に参加させて頂くようになって、
2度目に体験するのは、なんと80名近くのキモノ好きが集まる大忘年会!
私が見たことのあるキモノ集団は、お茶会の時の上品な装いの奥様・お嬢様方。
でもこの忘年会はクリスマスパーティーも兼ねているしとっても楽しそう♪
さてさて何を着ていこうかと・・楽しい悩み。

そして訪れた12月15日(土)は雲行きの怪しいお天気でしたが
せっかくのキモノでクリスマス!
赤い紬に青の染め帯、そしてキラキラのハート形のスワロスキーの帯留で気分を盛り上げ
六本木のBar DelSole(バール デルソーレ)へ向かいました。
bidouraku

芋洗い坂を下りお店に到着すると合同イベントということで、たくさんの主催者のお出迎え。
キモノ姿でサンタ帽やトナカイの角の方もいらっしゃるし、
あきらかに私が普段接するキモノ女子よりユニークで個性的、華やかな世界がありました。
そして思ったよりもキモノ男子の参加者の多いこと!
今回はパーティだからでしょうか、原色系の大胆な色合わせのコーディネートも多い中
ひとり白いキモノとシルバーの帯の清楚な女性が・・と思ったら
美道楽の主催者のしろたさんでいらっしゃいました♪

実は今回の参加はしろたさん以外に知り合いはおらず
一人飛び込み参加でしたが心配は無用でした。
美味しいお酒とお料理とキモノ好きの人間が集まれば、初対面でも盛り上がっちゃいますね!
同席させて頂いた女性は手作り派で、
可愛い半襟やバッグなどびっくりするような作品を見せて頂きました。
また当日は雑誌の取材も入り、
「これがファーストキモノなの!」と言っていた同席の女性が撮影体験。
きっとこうしてますます好きになるのでしょうね。
bidouraku

途中からは主催者のひとつ、江戸美学研究会さんによる江戸クイズ。
“半”か“丁”の2択なのですがこれが難しかったです。
例えばこんな問題が・・「江戸時代に栽培されていたのは、アスパラガス or レタス?」
この答えはレタスでしたが、大人達が次々と脱落するなか
最後に残ったのは小学生と思しき少女。
これには脱帽でございました!

そしてお待ちかね! 豪華景品の用意されたビンゴ大会。
つまみ細工「ヒラソル」の小物から「カレンブロッソ」の草履の引換券、
リサイクル着物「福服」の商品券、そしてキモノや帯・羽織紐などが次々と当たる中
ようやくビンゴになった私にはかりんとうが♥

bidouraku
参加者全員が持ち寄ったクリスマスプレゼントも交換し、
お店からはひとりずつ絵柄の異なる素敵なラテ・アートが配られて・・
バリスタ・横山千尋さんがオーナーのデル・ソーレはまた訪れてみたいお店でした。
またこんなに大勢の参加者を最後まで楽しませて頂いた主催者の皆様、
素晴らしい品々をご提供頂いた皆様には本当に感謝です。


Bar DelSole(バール デルソーレ)六本木本店
(日本バリスタチャンピオンの店)



【主催】
着物十番、キモノde浅草by福服、群馬きもの復興委員会、つまみ細工ヒラソル、神楽坂きものフリマ、
キモノdeおでかけ(GREEコミュ)、mmtfきものでおでかけ会、美道楽

natsuko

テーマ : 着物 - ジャンル : ファッション・ブランド

Tag : 美道楽 着物 クリスマス 忘年会 Bar DelSole 六本木

美道楽流 日本酒の楽しみ方Ⅱ~日本酒とスペイン料理のマリアージュ♪(2012.9.2)

2012年9月2日(日)、美道楽のイベントに参加させて頂きました。

主催者の城田さんとはFacebookですっかり意気投合しておりましたが、
お会いするのは初めて。
着物好きの方が集まるイベントとのこと、大変楽しみにしておりました。

8月は毎日お天気に恵まれていたのに、当日は朝からどしゃ降り。
どうしようかと悩んでおりましたが、雨用の草履もコートも持ち合わせず
今回は化繊のきもので参加いたしました。
夕方からは小雨になり、目黒駅につくころはぴったりと雨もやみ
お散歩しながら「和酒バル KIRAZ」さんに到着。

参加者は男性も含め皆さん着物で勢揃い、素敵な光景でした。
夕暮れの店内でまずは本日のひとつめのイベント
「紋切り遊び」がスタート!


紋切り遊びで作ったランチョンマット

紋切りは江戸時代に人気のあった遊びだそうで
紙をひとつ折り、もしくは2つ折にして、型紙の沿って切り抜いてゆくと
開いた時に美しい模様が現れる仕掛け。
テーブルには色とりどりの和紙が並び、皆選ぶのに夢中!
「最初は簡単な形がおすすめですよ」の声を聞いているのかいないのか
皆さん難しい型にもどんどんチャレンジされておりました。


紋切り型のグラスマーカーでそれぞれ飾りました


切り上がった色紙を越前和紙のランチョンマットやコースターに貼って
その後はメインイベント、日本酒とスペイン料理のマリアージュ。
食前酒はスパークリングの日本酒と新鮮なオレンジで作られたミモザのカクテル。
私は日本酒初心者でしたが、大変飲みやすく美味しく頂きました。
前菜はプロシュートの盛り合わせ、
バジルのチキン煮やカボチャなどボリュームもたっぷりで。

食前酒のミモザのカクテル


2品目はイクラをはさんだ見た目にもきれいなお刺身と
オーガニックの日本酒を頂きました。
こちらは初心者には濃厚で・・
私は最後のお酒までちゃんとたどりつけず残念でしたが
マイペースで美味しく頂きました。

美味しいスペイン料理の数々


途中で、「和酒バル KIRAZ」のお店の方より日本酒の説明と
日本酒に対する思いを伺い、その後皆さんより質問タイム!
前回、出席された方々は「零」というお酒がでるかどうか
それはそれは気になっていたようで!
皆さん目がキラキラとしておりましたから
大変、美味しいお酒のようでした。

お店の方は皆さんの勢いに押されて
最後の日本酒「零」をグラスについでまわられ、
メインディッシュの肉料理と珍しい半田そうめんのカルボナーラを出して頂きました。

お食事と日本酒を頂きながらも
次の美道楽のイベントに思いを馳せ、あれやこれやと楽しくおしゃべり。
初めてお会いしたとは思えないくらい、着物の話で盛り上がり、
共通する興味があるとこんなにも意気投合するものかと嬉しくなりました。

自宅にコースターをお土産に。大好きな杜若は大小で
コースターをお土産に。大好きな杜若を大小で

最後に、お料理も日本酒も写真が少ないのですが
それだけお食事に夢中でしたのでご容赦を。
主催者の城田さん、「和酒バル KIRAZ」の皆さん
素敵な会をありがとうございました。


natsuko


「和酒バル KIRAZ」www.kirazu.net/

Tag : 美道楽 着物 日本酒 紋切遊び 和紙 目黒 KIRAZ スペイン料理

開運メイクで着物美人になる会~トレンドカラーメイクで京都の夕涼み~(2012.7.7)

集合


美道楽の初関西企画として「開運メイクで着物美人になる会」を京都で開催しました。

烏丸駅からほど近い四条烏丸 ギャラリー道さんをお借りして、夏の浴衣姿にピッタリの開運メイクを実践!フェイスリーディングアカデミーの大野裕美子先生と木下結稀先生に、美人になる秘訣を教えていただきました。


まずはメイクオフから。
ふわっふわに泡立てた“泡”を顔にのせてしばし我慢。ここで擦ってはいけません。
肌に手のひらを吸い付かせるようにして毛穴の汚れを浮き上がらせるのがポイント。

縮小

しっかり洗い流したら、木下先生による小顔マッサージ!
眼がパッチリ、口角がキュッと上がって、しかもとっても気持ちが良くてスッキリします。

その後、美肌の最大のポイント、ベースメイクです。
化粧水、乳液(普段自分が使っている基礎化粧品)、リキッドファンデーションにジェルを加え手のひらでオリジナルのBBクリーム作ることでとっても自然でつややか、しかも崩れにくいベースメイクができるんです。
そして、気になる目の周りのくすみや鼻の下、法令線などにコンシーラーで軽く色をのせて、鼻筋に同じくコンシーラーでハイライトを入れ、ベースメイクが完成。
とっても簡単なのに薄付きでキレイ、-5才以上の若返りを実感しちゃいました(笑)


その後、一人一人の顔を「菩薩ライン」に整えていただき、開運顔に!
右は、大人ガーリーをテーマにブルーのアイシャドウを使って目元はクール、チークと口紅はピンクでキュート♪江角まきこさんの様なくるりんとした前髪が大人可愛さを引き立てます。

縮小メイク 縮小完成

メイク後はみなさんパッと表情が明るくなり、とても素敵な笑顔に!


その後、骨董品のお店で器を見たり、京都らしいおしゃれな雑貨屋さんに立ち寄ったりと京都の街を散策しました。

散策

そして最後は白川沿いにある中華「森幸」へ。
食べることと話すことに夢中になり、お料理の写真が一枚もないのですが、お出汁の効いた優しいお味で、また行きたい知る人ぞ知る美味しい中華でした。

お店


今回、フェイスリーディングアカデミーさんをはじめ、場所を提供してくださった四条烏丸 ギャラリー道さん、京都の素敵なお店をご紹介いただいた久渡さんのご協力により大変充実した一日となり、初めての関西企画は大成功でした!
七夕の日に出会えたみなさんとの素敵なご縁にも感謝です☆

funamin

テーマ : 着物 - ジャンル : ファッション・ブランド

Tag : 美道楽 着物 浴衣 フェイスリーディング 開運メイク 京都 四条烏丸 祇園祭 白川 森幸

浴衣で日本舞踊体験&暑気払いの会(2012.7.16)

   美道楽

着物を纏うと、
自然に背筋がしゃんとして、裾捌きや袂のあしらいもそれらしい所作にしている積もり
ではあるものの、感覚的な“積もり”と、日常的に研鑽を深めた“積み重ね”との間には
大きな隔たりがあります・・・。

と言う事で、やって参りました!
文京区千駄木にある、日本舞踊家元 萩井栄秀先生のお稽古場。

bidouraku

近代的なマンションのひと部屋に足を踏み入れると、そこは木の香漂う板張りの空間。
まずは、浴衣の着方のアドバイスがありました。
着付けが楽になるゴムやクリップ付きの小道具が色々と出回っている今日この頃・・・。
萩井先生からは、「昔ながらのモスリン紐で十分。便利な物に頼り過ぎるのはお止しなさい」
と一喝される一幕も。
日舞をされる方は、蝶結びを上の方に作り、だらんと垂らさないのだそうで、
キュッと上を向いた羽の形はとても粋。

ピリリとスパイスが効いた口調の中にも、人情味溢れる温かい語り口・・・
萩井先生のお言葉に皆頷きながら、
お稽古場は夏の花が咲き揃ったかのような色とりどりの浴衣姿!
いよいよ日舞のお稽古へ・・・。

bidouraku

“美しく座る、美しく立つ”それだけでも、
なんと、多方面に神経を行き届かせなければならないことかと感嘆。
美しい所作までの道のりは果てしなく遠い・・・。

bidouraku

途中、お稽古に通っている中学1年生の男の子が日頃の成果を披露してくれましたが、
たおやかな動作、目線の配り方、指先に至るまで凛とした気品があって、
ほんのりとした色香が漂って来るかのような美しさ。
「着物で出歩くだけではなく、日本の文化の継承者という心構えで
 一つのものに打ち込んでみるのも良いと思うよ。
 良かったら、日舞のお稽古にいらっしゃい。
 次回からは甘くないわよ。
 涙を拭くテイッシュをひと箱分用意してね(笑)」と萩井先生。

ショートレッスンと言うには
非常に中身の濃い汗をかきながらのレッスンを終えて、午後は、千駄木散策へ。

bidouraku
bidouraku

商店街は正に“ザ・昭和”な雰囲気。
酒屋さんは軒先で冷たいビールを振る舞い、
お肉屋さんからは揚げたてコロッケのいい匂い。
和栗専門店の前では、栗ソフトクリーム・・・と、
あちらこちら立ち寄って小腹を満たしつつ、昔ながらの洋品店や呉服屋さん、
竹細工専門店等々、ぶらぶらと気ままに覗く散策の楽しいこと・・・!

bidouraku

そして締め括りは、団子坂下 “う”の提灯が目印の“吉里”へ。

吉里の鰻

冷たいビールやシャンパンを手に、皆でかんぱ~い!
賑やかにお喋りも弾み、一同ほろ酔い気分になったところで届いた、名物 鰻重。
これがまた最高に美味しい。
ふっくらとした鰻の食感と優しい甘さ、丁度良い甘辛たれとつやつやご飯。
お腹が一杯でも不思議と後を引く。
益々楽しく歓談している間に食後のデザートも平らげ、あっという間だったけれど、
本当に充実した美道楽ならではの一日でした。

bidouraku



ふみ

Tag : 美道楽 着物 浴衣 散策 千駄木 日本舞踊 暑気払い 谷中 吉里

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