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【ツドヱド イベント】十二月之内 水無月 「抱腹合掌!」


【ツドヱド イベントのご紹介】

 十二月之内 水無月 「抱腹合掌!」

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曹洞宗僧侶とのコラボレーション、すみだ川アートプロジェクト参加の特別企画です。
今年のテーマ「江戸のもくろみ」
ツドヱドは、落語vs僧侶です!


落語の起源は、僧侶の説教。
有り難い話を僧侶が面白おかしい話を挟んでいたものが、徐々に独立して出来上がったものが落語。
今回は、この春に真打昇進、扇蔵を襲名した入船亭扇蔵さんをお迎えして、落語で思い切り笑っていただき、その後には、十数名の曹洞宗僧侶による大迫力の大般若経を体験いただきます。
お帰りには、御札の授与がございます。

  ◇ ◇

「抱腹合掌!」

【日時】
 6月26日(金) 19:00~21:00終了予定

【場所】
 アサヒアートスクエア 4階 スーパードライホール
  東京都墨田区吾妻橋1-23-1

【ゲスト】
  入船亭扇蔵氏

【会費】
  3,000円(御札授与、お土産付き)

【定員】
  120名
   ※定員になり次第締め切らせていただきます。

【お申込み・お問い合わせ先】
  参加をご希望の方は、メールタイトルを「抱腹合掌」と
 明記の上、氏名、参加人数、ご連絡先を下記E-mailアドレス宛に
 お申込みください。
  tsudoedo@gmail.com

 当日は、受付時にお渡しする参加証を提示いただき御札を
 授与いたしますので、e-mailでのお申込み⇒こちらから返信
 ⇒受付完了といたします。
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新年のご挨拶


bidouraku


明けましておめでとうございます!

皆さま、おすこやかに新春をお迎えのことと思います。
昨年は、様々なワークショップやイベントにご参加くださり、
大変ありがとうございました。

お陰さまで、四年目を迎える美道楽。
着物、そして日本の良き文化や伝統などを知っていただく活動を
今後も企画していく予定でいます。

”着物を着るのも、遊ぶことも、学ぶことも、
人と関わることも、品良く贅沢に、思いっきり楽しむこと”
という原点に戻りつつ、
美道楽でしか味わえない楽しさをつくっていきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ : 着物 - ジャンル : ファッション・ブランド

Tag : 着物 美道楽

投扇興やりませんか?


投扇興やりませんか?

少し離れた的に扇を投じて落とし、その落ちた的の形で得点を競う遊び、投扇興。
扇を投じるコツ、的に当たった時の爽快感。なかなか面白くて趣のある遊びです。
その投扇興が国立博物館で楽しめます。


□日時
  2014年10月30日(木) 13:00~15:00

□場所
  上野 国立博物館内応挙館

    


▽美道楽で投扇興の会を行った時の様子はこちら
http://kimonostyle2011.blog65.fc2.com/blog-entry-47.html


【レポート】『江戸紅型』型染め体験をしてきました

まだ桜も満開の4月6日、江戸末期に創設された三橋工房で
「江戸紅型」の型染め体験に参加してきました。
以前から紅型には興味があったのでドキドキ☆
工房に到着すると、六代目の三橋京子さんと妹さんがお出迎え。

作業前
伊勢型紙で青く糊付された布は想像よりも細かい絵柄。

体験中

6種類の染料で少しずつ塗り分けを。
2度塗りをすることで色に深みが増します。
乾かしてからさらに墨色と赤でグラデーションをつける
テクニックも教わりました。
工房に置かれた沢山の帯や小物を見ながら、皆さん配色には悪戦苦闘!
ちなみにプロでも半幅帯に数日、着物は1カ月以上かかるとのこと。

染色後
5時間かかってどうにか塗り終わりました。

この日はこれで終了して、皆さんと歓談♪
工房の皆様に後日、蒸し→洗い→仕立てをして頂き
出来上がったのはこちらのポーチ。

ポーチm
【ポーチ正面】美道楽主催者のしろたさん作

ポーチn
【ポーチ裏面】natsuko作

余った布も一緒に頂きました。人によって大分個性が出ましたね!

完成m
しろたさんの作品は黄色が多く華やか♥

完成n
私は紫と紺、墨色を多用したので地味目です


自分で作ってみると愛着もひと際!
これから大事に使います。

ちなみにこの体験会に参加するきっかけになったのは
銀座三越で三橋京子さんに出会った事。
可愛くてレトロモダンな柄に一目惚れして購入したバッグはこちら♥

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最後にお世話になった三橋工房さんの展覧会のお知らせです

『江戸型小紋展〜母の日に向けて』
日時:4月23日(水)〜29日(火・祝)
場所:日本橋三越本店 本館5階J・スピリッツ


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by natsuko

“綺麗さび”の世界に触れて

“綺麗(きれい)さび”という言葉を聞いたことはありますか?
11月は炉開きの季節、茶人にとってはお正月。
あちらこちらでお茶会が開かれておりますが、
今年訪れた2つのお茶会は偶然、ともに“綺麗さび”の世界・遠州流のお席でした。

千利休は“わび・さび”を真髄としていることは皆様ご存知の通りですが、
“綺麗さび”は江戸時代の茶人・小堀遠州(1579~1647)の美意識をあらわしています。

今の日本人が“日本らしさ”を感じるもの
城や日本庭園、華道、茶道、狩野派の絵や琳派の工芸品・・・
そういったものを誰にでも分かりやすく
美を伝えていこうとしたのが、小堀遠州の“綺麗さび”の世界です。


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本で読んでなるほど、と思ったのですが
例えば、雪の降った日にお客さまを招いたなら、
わび・さびの世界では床の間には花を飾りません。
お客さまには美しい雪景色を見てきた余韻に浸って頂きます。
これが綺麗さびになると、
寒いところを歩いていらしたお客さまがホッとするよう
赤い椿を一輪活けてさしあげます。

どちらも日本人の美意識を表現しているのですが
現代人の感覚では無意識に
綺麗さびの世界を日常に取り入れているように思います。
わび・さびの心境にたどり着くには相当、修行が必要な気がしてしまいますが
日々のおもてなしに綺麗さびの感覚を取り入れて
和の生活を楽しんでみるのもいかがでしょうか。

〈参考〉http://www.enshuryu.com/index.html

natsuko

Tag : 美道楽 着物 侘び寂び

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